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レコード参照制限の設定方法の改善
パスワード非表示機能
セクション機能の追加
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レコード参照制限の設定方法の改善
1ユーザに複数のレコード参照制限を設定可能になりました。
セクション(部署)
ごとにそのセクション(部署)で設定可能なレコード参照制限を
指定できます。
ひとつのレコード参照制限値に複数の値を一度に設定可能になりました。
(演算子によって制限あり)
リクエスト検索実行時にレコード参照制限を適用する判定方法が増えました。
(version4.0からの既存判定方法)レコード参照制限値に設定されている
「テーブルと項目名」をリクエストで使用しているとき、そのリクエストの
抽出条件に制限値が自動追加されます。
(version4.1で追加した判定方法)レコード参照制限値に設定されている
「項目名」をリクエストで使用しているとき、リクエストの抽出条件に制限値が
自動追加されます。これによりテーブル単位での設定が不要になりました。
指定の範囲は新設したカテゴリーグループで指定できます。
レコード参照制限が設定されていないユーザがリクエストを検索実行した場合、
検索結果を0件にする機能を追加しました。
設定ファイルの操作で「0件にする」/「0件にはしない」を設定できます。
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パスワード非表示機能
システム管理:ユーザ一覧のパスワードを非表示することができます。
システム管理者でも他ユーザーのパスワードは参照できません(再入力は可)
設定ファイルの操作で「表示」/「非表示」を設定できます。
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セクション機能の追加
ユーザをグループ化するセクション(部署)という概念を追加しました。
システム管理画面でセクション(部署)を一覧の絞込み検索の条件として
追加しました。
セクション単位で設定可能なレコード参照制限を指定できます。
設定ファイルの操作で「使用する」/「使用しない」を設定できます。
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