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操作性の向上

■管理者機能の向上



レコード参照制限の設定方法の改善


  • 1ユーザに複数のレコード参照制限を設定可能になりました。
  • セクション(部署)ごとにそのセクション(部署)で設定可能なレコード参照制限を
    指定できます。
  • ひとつのレコード参照制限値に複数の値を一度に設定可能になりました。
    (演算子によって制限あり)
  • リクエスト検索実行時にレコード参照制限を適用する判定方法が増えました。
    • (version4.0からの既存判定方法)レコード参照制限値に設定されている
      「テーブルと項目名」をリクエストで使用しているとき、そのリクエストの
      抽出条件に制限値が自動追加されます。
    • (version4.1で追加した判定方法)レコード参照制限値に設定されている
      「項目名」をリクエストで使用しているとき、リクエストの抽出条件に制限値が
      自動追加されます。これによりテーブル単位での設定が不要になりました。
      指定の範囲は新設したカテゴリーグループで指定できます。
  • レコード参照制限が設定されていないユーザがリクエストを検索実行した場合、
    検索結果を0件にする機能を追加しました。
  • 設定ファイルの操作で「0件にする」/「0件にはしない」を設定できます。
新レコード参照制限
パスワード非表示機能

セクション機能の追加


  • ユーザをグループ化するセクション(部署)という概念を追加しました。
  • システム管理画面でセクション(部署)を一覧の絞込み検索の条件として
    追加しました。
  • セクション単位で設定可能なレコード参照制限を指定できます。
  • 設定ファイルの操作で「使用する」/「使用しない」を設定できます。
セクション機能仕様手順
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