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■WebFOCUS・DataSurfing導入
◇◆株式会社レンタルのニッケン◆◇
経営統括室 主任 次元大輔様
| 社名: |
株式会社レンタルのニッケン |
| 資本金: | 122,512万円 |
| 設立: | 1967年7月 |
| 事業内容: | 土木建設関連機械を中心としたレンタル、
自社商品開発・製造・販売・修理 |
| 取引時期: | 1997年11月〜 |
| Webサイト: | http://www.rental.co.jp
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| ◆ 導入システムの概要
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WebFOCUSとDataSurfingを使って本社と各支社・営業所で担当者がWEBでデータ検索できるシステムを構築しました。
WebFOCUSを使用して定型帳票を低コストかつ短期で開発を行い、DataSurfingを利用して、ユーザーが自由にデータベースを検索する環境を導入しています。
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| ◆ システム導入以前
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| A. |
ビジネスオブジェクト・VisualBasicを使用していましたが、両方とも改善の必要がありました。VBには汎用性がなく、市場の変化にシステムとやりたいことが追いつかない。大型汎用機でシステムの管理をしていましたが、画面一つを作るのにとてもお金がかかるため、割に合わない。他のシステムの導入も検討したのですが、それもコスト的に負担が大きい。安くできる方法はないか探した結果、株式会社アシスト様からの紹介でWebFOCUSを2年前に導入しました。 |
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| A. |
WebFOCUSをやっているところが少ないためと、営業担当の人柄。開発のスピードが早い、費用が安い、一回目の対応がよかったためなどの理由で、お付き合いが続いています。 |
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| A. |
他社と異なりTCFは限界線を引かない。何でもすぐに「それはできない」と言わずに「やってみましょう」と引き受けてもらえる。人間関係の作り方がうまくユーザーの要求をくんでくれる点が異なりますね。 |
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| A. |
ディスクの費用と容量が大きく、今までのようなコスト面・容量面での心配がなくなりました。CUIからGUIになったので、見やすく使いやすい。それと汎用性が達成されたこと。また、ユーザーがデータを見ているかどうかのカウントがとれるため、使用状況が把握できます。 |
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| A. |
約2000人の社員全員がアクセス可能ですが、一部の営業系データなど、重要データに関してはアクセスする権限をつけています。
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| A. |
それまでは売上実績だけが表示され、その情報を各支店に本社から送っていたのですが、現在は支店ごとに帳票を出せるため、本社からのメール送信など、作業負担が減りました。売り上げや損益など、見たい情報を自分で操作することができるので、社員のコストに対する意識が高くなっています。 |
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| A. |
DataSurfingは200人くらいが使用しています。ユーザーは役職と支店関係者。営業データはDataSurfingで扱っています。 |
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| A. |
データの流出を危惧しているためです。ボタン一つで見たい結果が出せるという使いやすさゆえに、重要なデータがダウンロードされたり印刷されてしまうと困る。それで200人に規制しています。 |
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システム導入全体を通してTCFと一緒になって取り組んだという感じです。はじめは戸惑いや問題があったのですが、回を重ねるごとに改善していきました。
今ではWebFOCUS・DataSurfingが一番広まっています。誰でも使える点、Webの利点、ソフトの入れ替えがないことがとても大きいですね。大型機でやっていた頃は、全国の支店を全て回ってソフトを入れていたのですが、その作業もなくなり、とても効率が上がりました。
現システムでは営業損益以外の経営情報を表示させ、自由に展開することができるようになったので、それぞれの支店でデータを比較・分析するようになりました。
たとえば支店ごとに外注でコストに差があると、そのデータを公開することで、費用がかさんでいる原因を特定できるなどの使い方があります。
データに対しての意識も向上しました、これはとても重要なことです。使い方を独自に工夫し、どんどん利用法が広がっていきます。
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引用した製品はそれぞれの会社の商標または登録商標です
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